粉砕機・製粉機 of Jwing Co.,LTD

世界最高水準!高性能製粉機




MicroMac2.jpgMicroMac2.jpg photo/平成12年2月完成の試作1号機

米本来の成分を生かす粉砕方法

摩擦熱が生じにくいロータリーフラッシャー(特殊な回転体)による粉砕で、米の温度上昇を制御してダメージゼロに! 高品質な米粉に仕上がります。

用途に合わせた粒径調整

原料の滞留時間を制御することで一定の粉体を可能にしました。
滞留時間を長くすると粒径は小さく、滞留時間を短くすると粒径は大きくなります。

粒径、数ミクロンまで可能

処理能力は、玄米を50ミクロンにするのに毎分5kg程度です。

衛生的な空気搬送方式

原料の浸漬が不要なために衛生的で排水の処理もありません。

食品としての汎用性・多用途が可能

食品加工機械として米粉以外の粉砕もできます。
大豆、そば粉、お茶、コーヒー等、植物性繊維質や穀物類まで微粉体化できます。

使用用途                

  • 食 品 お米・そば等の穀物、木の実、緑茶・紅茶等の茶葉、香辛料、健康食品
  • 飼 料 魚粉、骨粉、蟹・海老殻、各種食品残渣等
  • 化 学 カーボン、顔料、貝粉末、化粧品用粉末
  • 鉱 物 パーライト、タンカル、切粉等金属粉
  • 高分子 ポリプロピレン、ポリカーボ等

特徴                

  • ロータリーフラッシャーによる粉砕
  • 原料の投入・回収は、空気搬送方式
  • 処理中の材料温度上昇を低減
  • ワンパス製粉も可能
  • コンタミの抑制
  • 処理量300kg/hr (*1)
  • 運転温度-10℃~-40℃

  (*1)
  処理能力は、マイクロマック2型を使用して以下の条件で行った場合の参考です。
  ①玄米を吸引→②粉砕→③微粉砕製粉→④圧送→⑤サイクロンによる回収
  (モーター定格2.2W、インバーター制御による)

粉砕物と能力に付いて                


製粉原料推奨粒度推奨機種処理量/時間
蕎麦剥き身50~1001型2型200kg~300kg
蕎麦殻20~303型200kg~300kg
手打ち用20~503型200kg~300kg
小豆30~503型200kg~300kg
砂糖グラニー15~301型2型300kg
カレー粉50~700型1型50kg~100kg
 汎用50~753型150kg~300kg
から揚げ粉100~5001型2型150kg~300kg

オプション                

必要な物だけ付属できます。

  • 誘導電動制御インバーター
  • 原料投入用ホッパー
  • 処理量調整用チョークバルブ
  • 吸引用バキューム
  • サイクロン回収装置
  • キャットハウス(低温加工室)