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米本来の成分を生かす粉砕方法
摩擦熱が生じにくいロータリーフラッシャー(特殊な回転体)による粉砕で、米の温度上昇を制御してダメージゼロに! 高品質な米粉に仕上がります。
用途に合わせた粒径調整
原料の滞留時間を制御することで一定の粉体を可能にしました。
滞留時間を長くすると粒径は小さく、滞留時間を短くすると粒径は大きくなります。
粒径、数ミクロンまで可能
処理能力は、玄米を50ミクロンにするのに毎分5kg程度です。
衛生的な空気搬送方式
原料の浸漬が不要なために衛生的で排水の処理もありません。
食品としての汎用性・多用途が可能
食品加工機械として米粉以外の粉砕もできます。
大豆、そば粉、お茶、コーヒー等、植物性繊維質や穀物類まで微粉体化できます。
使用用途
- 食 品 お米・そば等の穀物、木の実、緑茶・紅茶等の茶葉、香辛料、健康食品
- 飼 料 魚粉、骨粉、蟹・海老殻、各種食品残渣等
- 化 学 カーボン、顔料、貝粉末、化粧品用粉末
- 鉱 物 パーライト、タンカル、切粉等金属粉
- 高分子 ポリプロピレン、ポリカーボ等
特徴
- ロータリーフラッシャーによる粉砕
- 原料の投入・回収は、空気搬送方式
- 処理中の材料温度上昇を低減
- ワンパス製粉も可能
- コンタミの抑制
- 処理量300kg/hr (*1)
- 運転温度-10℃~-40℃
(*1)
処理能力は、マイクロマック2型を使用して以下の条件で行った場合の参考です。
①玄米を吸引→②粉砕→③微粉砕製粉→④圧送→⑤サイクロンによる回収
(モーター定格2.2W、インバーター制御による)
粉砕物と能力に付いて
| 製粉原料 | 推奨粒度 | 推奨機種 | 処理量/時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 蕎麦 | 剥き身 | 50~100 | 1型2型 | 200kg~300kg |
| 蕎麦殻 | 20~30 | 3型 | 200kg~300kg | |
| 手打ち用 | 20~50 | 3型 | 200kg~300kg | |
| 小豆 | 30~50 | 3型 | 200kg~300kg | |
| 砂糖グラニー | 15~30 | 1型2型 | 300kg | |
| カレー粉 | 50~70 | 0型1型 | 50kg~100kg | |
| 汎用 | 50~75 | 3型 | 150kg~300kg | |
| から揚げ粉 | 100~500 | 1型2型 | 150kg~300kg | |
オプション
必要な物だけ付属できます。
- 誘導電動制御インバーター
- 原料投入用ホッパー
- 処理量調整用チョークバルブ
- 吸引用バキューム
- サイクロン回収装置
- キャットハウス(低温加工室)

H O M E
会 社 概 要





